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今までありがとうございました。

いつもルルのこと、ご心配ありがとうございます。


ルルですが、今朝、息を引き取りました。

もしかしたら、看取ることが出来ないかもと思っていましたが、ちゃんと私が看取れる時に逝ってくれました。


昨日はBUHI友さんがルルに会いに来てくれてました。

その時は穏やかに過ごしていましたが、夜中頃から息が小さく、虫の息のような感じでした。

でも、朝はちゃんと息をしていました。

朝起きて、いつものようにアミノバイタルと薬をあげようと思って抱きかかえて、少し飲んだところで動かなくなりました。

万が一、ルルがもし目覚めても暑くないようにいつものように扇風機とクーラーをセットして仕事に行きましたが、朝はまだ暖かかったルルは帰って来た時は冷たくなっていました。

最期まで本当に良く頑張ってくれました。

仕事から帰ったら死んでしまっているかも、といつも心配でしたが、しっかりと生きていてくれて、ちゃんと看取れる時を選んでくれたのかなと思います。


ルルとたくさんお出かけする為に買った車も病院に行くのが一番多くなってしまったね。


この1年間に3回の手術に6回の放射線治療、てんかんの重積発作で入院等、いろいろと手が掛かったり医療費もかなり高額で大変だなと思ったこともありましたが、それでも生きていて欲しかったし、何とか頑張れるものだなと思ったりしました。

病気に負けなかったルルと、裕福ではないけど、貧乏に負けなかった飼い主。

必要な治療はお金を気にせずしっかり受けさせてあげたかったので、保険、更新したけど、1回も使えなかったね。

ヘルニアにはならなかったし、内臓はどこも悪くないのに、脳って大事なところだなと痛感しています。


ルルの為に、遠方から会いに来てくれたり、連絡をくれたり、ルルは本当に幸せな子だと思います。

こんな田舎の町の汚部屋に皆さんが来てくださいました。

お出かけ出来なくても、うちで皆でワイワイ出来たら良いなあと思って、大きめのテーブルを注文しましたが、納品される前にルルが逝ってしまったね。


穏やかな顔になって、ゆっくり眠っているように見えます。


お友達やBUHIちゃんがお別れに来てくれました。

おばあちゃんのお通夜で従姉妹が集まったみたいで明るく楽しい時間でした。

仕事が終わって疲れているのに、こんなへんぴなところまで本当にありがとうございました。

きれいなお花やおやつは可能ならば明日ルルにも持たせてやりたいと思います。


名残惜しいですが、ずっとこのまま置いておくのも良くないので、明日の午前に火葬してもらう予定です。


ルルのことをご心配頂き、ルルの為にいろいろとしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。


ホームドクターのや大学病院の素晴らしい先生の元、最善を尽くして頂き、ルルも本当に良く頑張ってくれました。

仕事の都合で診療時間内に行けない時は夜に診てくださったり、休診日にも付き添いをさせてくださったり、いろいろとお心遣いもして頂きました。

ルル共々、大変感謝しています。

本当にありがとうございました。


死んでしまうのは悲しい反面、 もう何も辛いことはなくなり解放されたことにはちょっと安心しています。


ルル 2006年6月23日生まれ 享年9歳

10歳まであと10日でした。

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ジャンル : ペット

あとどれくらい頑張れるかな?

いつもルルのこと、ご心配ありがとうございます。


食べれない日が続いていたので、6月6日(月)はホームドクターに行き、流動食のパウダーをもらって来ました。

もうずっと寝たきりだし、体温調節も出来なくなってきているルルの為に低反発のマットや電気マットなどを貸してくださいました。

体重は7.0kgになっていました。


10日(金)は大学病院に通院でした。

殆ど食べたり飲んだり出来ていないので、脱水になっており、皮下点滴をして頂きました。

体重は6.8kgでまた減ってしまっていました。

褥瘡はきれいに治り、新たな褥瘡は出来ていません。

「家でちゃんとケア出来ていて言うことはありません。」と言って頂きましたが、仕事の日はずっと家に居れないのであまりマメにケアしてあげることは出来ていませんでした。

分かってはいましたが、やはりもうあまり長くはないと言われました。

あと1週間くらいだと思われるとのことです。

良く頑張りましたと先生からも言って頂きました。

昨年の4月からずっと大学病院にもお世話になってきましたが、大学病院の通院は本日で最後となり、今後はうちでゆっくり過ごしながら、何かあればホームドクターにかかることとなりました。

服薬は14日分処方されましたが、抗生剤はもう外し、イーケプラ(てんかん薬)とプレドニン(ステロイド)だけになりました。

飲み込みが悪く飲めないようであれば、無理に飲まなくても良いとのことでした。


ちょっと前、まだ少し動ける時はバタバタ動いていたので、お互いに傷も絶えずお世話も大変でした。

オムツを脱いでしまってうんこまみれになっていたり、でも、お風呂で洗われるのはしんどかったり、ルルもえらかったことと思います。

今は動くことも殆ど出来ません。

寝る時は穏やかに寝ているので、最期は発作などではなく、苦しまず眠りながら逝ってくれたら良いなと思います。

あとどれくらい頑張れるか分かりませんが、いろんな願いも込めて7月1日からのアニコム(通院無制限、70%補償)もしっかりと更新してありますが、6月23日のお誕生日までもちょっと厳しそうですね。

6月に生まれて、6月にお空に帰っていくのかなとか思っています。


もうあまり長くはないですが、それでも頑張って生きています。

分かってはいましたが、いざとなるとやっぱりさびしいですね。

マッキーの歌じゃないけど、もう犬なんて飼わないなんて、言わないよ、絶対、と思っていましたが、すぐには無理だと思います。


ブラン&波平ママさん、びすぐりママさん、カブママさん、コメントありがとうございます。

頑張っていますからね〜。



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まだ頑張っています。

いつもルルのこと、ご心配ありがとうございます。


17日(火)、20日(金)も大学病院に通院でした。

手術後の頭とお腹の傷口付近にたまった水を抜くのと褥瘡の処置をしてもらいました。

バタバタと暴れたときに自分で引っ掻いてしまった傷がかなりひどいです。

おしっこがオムツから出てしまい汚れてしまったので、通院前に洗って傷にガーゼを当てて、テープを巻いて通院したのですが、診察室で大暴れし、ガーゼを外して流血してしまいました。

手首より少し上までテーピングをして剥がれにくいように処置して頂きました。

靴下はゴムがきついと血行が悪くなってしまうし、ゆるいと脱げてしまうし、なかなか難しいですね。

普通の敷布で寝ているよりもビーズクッションの方が身体にかかる圧が分散されて褥瘡になりにくと先生に教えて頂いたので、すぐにニトリで調達して来ました。

ビーズクッション本体は洗えないので、大きめのゴミ袋や介護用などの防水シーツで濡れないようにしているのでカサカサ音がしますが、普通の敷布よりも良いようです。

Nクールという冷んやりする素材のカバーを付けましたが、その上に防水をしているのであまり意味がなかったですね。

痰が喉に絡んでいるような感じで息苦しそうにしているときもあります。

退院後、缶詰1缶にドライフードを混ぜていましたが、飲み込みが悪くなってきたので、ドライフードは混ぜずに缶詰のみにしていました。

朝晩1缶ずつ食べていましたが、体重も減っているし、ルルの体重では3缶半くらいが適量だそうなので、ルルが食べれそうなときは1缶半ずつにしています。


先日、大学病院に通院の際に、松山千春ちゃん♂11歳、通称ちいちゃんというクリームのフレブルちゃんに会いました。

ちいちゃんは身体に腫瘍が出来、手術をしましたが、また転移か再発があり、手術をしても余命3ヶ月くらいだと言われたそうです。

川島なお美さん方式で抗がん剤などの無理な治療はせず、過ごしているそうですが、3ヶ月を超えて今も頑張っています。

病気になる前は19kg、今でも16kgあり、ルルのようにガリガリに痩せ細ってはいません。

今も良く食べるそうです。

ちいちゃんはドッグフードなどではなく、家族の人が食べる物と同じものを食べているそうです。

塩分を控えたりとかもしておらず、コーヒーも飲むそうです。

でも、シニアまでは大きな病気をすることもなく、この歳まで生きています。

その前のゴールデンは8歳、その前のパグは19歳まで生きたそうです。

犬にとって食べるものはもちろん大事だし、アレルギーとかで食べるものが限られてくる子もいますが、そういう話を聞くと食べるものだけではなく、大らかに過ごすことが大切なのかなと思いますね。


梅雨時は寒いこともあるので、毎年梅雨明けまでは完全に衣替えはしないのですが、ダウンやフリース、ヒートテックなど真冬仕様のものはさすがにもう着ないので片付けていますが、今度これを出すときはもうルルはいないのかなと思ったりもします。

リードとハーネスももう必要なくなってしまったので、通院の際も持ち歩かなくなりました。

玄関から脱走しないように廊下にケージの部品でつい立てをしていましたが、それももう必要なくなってしまいました。

あとどれくらい頑張れるか分かりませんが、まだまだ頑張ってくれると信じているので、オムツとか必要なものは補充しています。


次回の通院は5月24日(火)です。


カブちゃんのママさん、びすぐりママさん、viviママさん、ブラン&波平のママさん、コメントありがとうございます。

まだまだ頑張るつもりですので、引き続き応援お願いします。

少しでも良い報告が出来ると良いんですが。

暑くなってきましたので、家族の皆さん、ブヒちゃんもご自愛くださいね。

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近況と経過報告

いつもルルのこと、ご心配ありがとうございます。


5月13日(金)は大学病院に経過観察の通院でした。

手術後の頭の傷口は塞がりましたが、水が溜まってしまうので、先週の通院で抜いてもらいましたが、また溜まってしまい、5/9(月)には卵くらいの大きさになっていました。

翌朝、病院に電話しようかなと思っていたら、傷口の小さな穴から勝手に抜けており、敷布がベタベタになっていました。

それで一旦は抜けたものの、また溜まってしまい、今日の通院の時点でまた卵くらいの大きさになっていました。

また水を抜いてもらいました。

あと、まだ動ける時に転倒した際に出来た傷の治りが悪いなと思っていたら、褥瘡でした。

そこも治療して頂きました。

腫瘍が頭の片側にある関係かルルは左を下にして寝る姿勢が落ち着くようですが、今後は体位交換をすることになりました。


ケージの底面がテントのようなビニールの素材で、敷布や毛布を敷いても蹴って外してしまい、直接寝ていたのも蒸れる原因だったのかなと思います。

服を着せていた方がクッションにもなって良いとのことでしたので、ベビーパウダーを付けて服を着せています。

体を覆う部分が多い綿のものの方が良いと思って、近所のしまむらを見てみました。

しまむらにフレブルのTシャツがあって綿のものでしたがプリント部分が蒸れるので、それは諦めてオーガニックコットンと書いてあったシンプルなものにしました。


ルルですが、やはり少しずつ悪くなってきています。

飲み込みも悪くなってきたので、今までは缶詰にドライフードを混ぜていましたが、缶詰のみにしています。

もう自分で立つことも歩くことも出来ません。

反応はあるので、まわりの状況が少しは分かっているようですが、グタッとして寝ていることが多いです。

足をバタバタさせたりはしますが、前ほどは出来ません。

ケージに爪を引っ掛けたり、自分も引っ掻かれたりしていたので靴下を履かせていましたが、緩くてヘアゴムで留めていた部分も褥瘡になってしまっていたので、靴下も脱がせています。

あまり動きがなかったので靴下を脱がせていたのですが、今日は褥瘡の部分を自分で引っ掛いてしまい、足が血まみれになってしまっていました。

体温も37.5℃で低くて、体温を保つことも難しくなってきているようです。

いつ急変して悪くなってもおかしくない状態とのことです。

あと1ヶ月くらいと言われて何とか1ヶ月は過ぎたからちょっと安心していたけど、この先はもう覚悟の日々なのかなと思っています。

楽しいこともそうでないことも含めて、ルルがいなくなった後にやることをいろいろ考えています。

手が掛かった分、やることがなくなって抜け殻みたいになってしまうといけないので、暇にならないようやることを作っておかないとなと思います。


スプーンでごはんを食べさせ、オムツを替えて、体位交換をして、傷口の治療をして、本当老老介護みたいです。


頭に溜まった水はまめに抜いた方が良いとのことで、こないだのように破裂して抜けてしまうのはあまり良くないとのことでした。

病院で抜いてもらう際もシャントのチューブが入っているので、あまり針を刺すことも出来ず抜ける範囲で抜くことしか出来ないようです。


次回の通院は17日(火)です。

ゴールデンウィークずっと仕事だったけど、その分の平日休みで通院出来るのでそれは良かったかなと思います。


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経過報告

いつもルルのこと、ご心配ありがとうございます。

昨日仕事が終わってから大学病院にお迎えの予定でしたが、引き続き入院となりました。

3日間入院し、1日3回の抗生物質の点滴を行い、15日(金)にお迎えの予定です。


10日(日)の夕方6時20分頃、1分〜1分半程のてんかん発作があり、おさまった後から徘徊がひどくなりました。

まだこんなに体力があったのかと思う程、小走りで走り回り、止めるとすごい力で抵抗して、でも足元は悪いので何度も転倒したり、ケージに身体を擦り付けたりして、顔や頭が血まみれになる程でした。


11日(月)は夜8時にまた傷口の経過観察で診て頂く予定でしたが、傷口もまた開いてしまっていたし、調子も悪かったので、そのまま預かって頂き、昨日日中CTなどの検査で脳の状態も診て頂きました。

缶詰は口に入れたら良く食べましたが、水分がうまく摂取出来ておらず、脱水を起こしていたので、点滴もして頂きました。

今までは大丈夫だった麻酔もリスクが高くなってきており、麻酔が覚めないか、覚める時にてんかん発作を起こし、発作を抑えるためにまた鎮静をして、発作が起こっていない状態で目を覚まさせることが難しくなってしまうことがあるそうです。

今回はCTとMRIを麻酔なしで出来る範囲で行って頂きました。

MRIは途中で動いてしまった為、全部は行えませんでしたが、いろいろなことが分かりました。

シャントのチューブを入れた部分が感染症を起こし、髄膜脳炎になっていました。

傷口の治りが悪かったのは転倒し頭をぶつけてしまったこともありますが、ルルの免疫力が落ちていたこともあるそうです。

普通は感染症を起こすと、白血球が増えたり、熱を出したりしますが、しなかったのはそのせいだそうです。

手術をしてシャントのチューブを取り外す選択肢もありますが、麻酔のリスクが大きいこと、その手術が無事終わっても、脳幹近くに転移した腫瘍がどんどん大きくなっている為、このスピードだと余命はもうあと1ヶ月くらいだと思われるとのことでした。

脳幹近くに転移した腫瘍は手術で取ることが出来ないこと、効く薬もない、放射線治療が効くかもしれないが、行うとしても傷口が治ってからになること、放射線治療の際の鎮静から覚めないなどリスクがあるそうです。

余命あと1ヶ月くらいなら、もう手術やリスクのある治療はせず、家でゆっくり過ごした方が良いのかなと思いました。

でも、やはり負担の少ないことで出来ることはしてあげたいので、服薬や点滴は続けていくことになります。

今日、もう家に連れて帰って家で服薬をしても良かったのですが、それよりも3日間の点滴を行った方がルルが少しでも楽になれるそうなので、私も日中仕事ですし、預かって頂くことにしました。

入院中に亡くなることもあるかもしれないとのことでしたが、 家にいても逆に対処出来ないこともあるし、職場も大学病院の近くなので、無事を祈りながら預かって頂きました。


この1年間本当に良く頑張りました。

頑張り過ぎるくらいに頑張りました。

決して諦めているわけではありませんが、残り後少ないなら、もう痛いことやリスクがあることはせず穏やかにと思います。

動きは力強く、徘徊もし、点滴も抜いてしまう程です。

6月のお誕生日を目標にはちょっと難しいかもしれませんが、1日でも長く穏やかにと思います。


また経過報告はしていきますね。

数日前のまだ顔を擦り剥いてしまう前の写真です。



びすぐりママさん、いつもご心配ありがとうございます。

ルルと私もマイペースで頑張っていきますので、びすぐり家の皆さんもご自愛ください。

病気にはなってしまったけど、本当に良く頑張ってくれています。


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*プロフィール

マドモアゼルしめじ

Author:マドモアゼルしめじ
2006年6月23日生まれのフレンチブルドッグの女の子の日常です。

        
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