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退院しました。

ルルのことご心配ありがとうございます。


ルルですが、本日の午前中に退院して来ました。

家で様子を見て、何かあれば、病院に連絡することになりました。


入院中、食事が摂れるようになってからは、食欲もあり、良く食べていたそうですが、1回しかうんこをしなかったそうで、本日の退院前に大量にうんこをし、うんこまみれになっており、洗ってもらったそうです。

ルルらしいエピソードですね。


抜糸するくらいまではお散歩も控え、うちでゆっくりとのことだったので、ベランダを掃除しておこうと思ったら、小さな蜂の巣がいくつもありました。

昨年みたいにルルにが刺されてしまってもいけないので、駆除しようと思ったんですが、ルルが行く場所に殺虫剤を使うのも抵抗があったので、とりあえず凍殺ジェットを買って来てみました。

小さな蜂の巣や小さな蜂1匹くらいが動いていない状態なら良いと思いますが、大きめの巣や数匹が飛び交っているときには無理な感じです。

巣を取り払ったのですが、蜂がまだ来ています。

しばらく要注意ですね。


抜糸は5/12(火)の予定です。

その頃には腫瘍の病理検査の結果も出ているとのことでした。

良いものではないと思われますが、でも、頑張って治療していきたいと思います。


うちでもまだふらつきもあり、寝ていることが多いですが、起きているときは目もはっきり開いているし、呼びかけにも反応します。


薬の影響か水を良く飲み、おしっこを大量にします。


傷はまだ痛々しいですが、またうちに帰って来てくれて、本当にうれしいです。

お留守番のときがちょっと心配ですが、うちでのんびり寝ててくれることを願います。


頭と言うよりは顔に大きな傷で、後ろ足も点滴などの為に毛を剃られています。

顔の毛を剃られているので、顔がより小さく見えます。


ちょっとショックな写真ですが、頑張って大きな手術を乗り越えてくれた大事なルルです。

まだこれからいろいろと課題はありますが、手術中や手術後に亡くなるリスクを乗り越えて戻って来てくれました。


ルルへのことを心配してくださって、応援してくださって、本当にありがとうございます。

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テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
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明日退院の予定です。

ルルのことご心配ありがとうございます。


明日の午前中に退院出来ることになりました。

それで様子を見て、状態が悪そうだったら、また夕方に岐阜大学に連れて行くことになりました。

経過は良いようで、今の感じだと、退院日の翌日は仕事だけど、一人でお留守番も大丈夫そうとのことでした。


手術後の動きですが、手術の翌日の4/24(金)の夕方に少し会って来ました。

手術後に会ったときよりも、しっかりしてきており、立ったり、歩いたりもし、ごはんも食べたとのことでした。

私が行ったときは歩き回った後で、疲れていたようで、眠そうにしていました。

自分の足で踏んで、点滴やカテーテルを抜いてしまったそうです。

頭に巻かれていたバンテージも自分で外してしまったとのことで、手術痕が見えていましたが、鼻のすぐ上から真っ二つに大きな傷跡でした。

写真をUPするにはまだまだ痛々しい状態です。


もっと早くに病気に気が付いていれば、もっと小さな傷跡で済んだのかなとか、もっと言えば、病気にかかる前の予防策もあったのかなと思うと、本当に申し訳ないことをしてしまったなと思っています。

先生は

「初期の段階で大きな発作や痙攣があれば、早めに気付ける場合もあるけど、そういう症状がなくて、足腰が立たないだけだと、フレブルの場合は骨や骨格の方かなと思ってしまうのは仕方ないですよ。」

と言ってくださいましたが、ルルの場合は認知症みたいな症状が出て来るまで気付いてあげられませんでした。

足腰も認知症みたいな症状も、年齢的なこともあるのかなと思っていて、脳腫瘍だとは夢にも思いませんでした。


腫瘍は肉眼で見える限りのものは全て取り除きましたが、脳にくっ付いている部分は無理に剥がしてしまうと、負担もかかるので、その辺りは病理検査の結果によって放射線治療を行うことになる方向です。

でも、手術前は頭の中にあった大きな腫瘍が無くなりました。

頭の手術をしているので、てんかん発作や痙攣のような症状が出ることが考えられるので、今後は予防的に発作を抑える薬を飲んでいくことになるとのことです。


土、日曜日は病院がお休みなので、今日また夕方少し会って来ました。

土、日曜日も会えないことはないのですが、裏口を開けてもらったり、いろいろご迷惑をおかけすることにもなるし、私が行ってあまりかまうとルルも落ち着いて休めないので、状態が安定していれば、無理に会うことはせず、何かあれば連絡を頂くことにして、お願いをしてきました。

4/25(土)の午前中に30秒程の軽い発作があったとのことでした。

そのため、朝晩だった薬を昼も増やして様子を見られたとのことでした。


食欲もあり、ふらつきはあるけど、自分で歩くことも出来るし、おしっこもちゃんと部屋の隅の方で立ってしていたとのことでした。

GW明け頃、抜糸の予定で、その頃には腫瘍の病理検査の結果も出ているので、今後の方向を考えていくそうです。

多分、放射線治療を行うことになりそうです。


無理のないようのんびり過ごしていければ良いなと思っています。


また様子をUPしていきますね。


明日の朝一で迎えに行く予定です。



皆さんからのメッセージが本当に心強くて、うれしかったです。

ルルにも届いていたので、こんなに頑張れたのだと思います。

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一つ大きな山は越えました

皆さん、本当にありがとうございました。


先程病院から連絡を頂き、ルルに会いに行って来ました。

手術は無事に終わって、麻酔からも覚めて来ていました。

顔に包帯を巻かれていたし、顔も腫れていたし、鼻の近くまで切ったので、鼻血も出てて、すごい痛々しかったので、写真は撮らずに帰って来ました。

とりあえず一つ大きな山は越えたという感じです。

後は経過が良いことを祈るばかりです。


摘出した腫瘍が悪性か良性かで、また今後の対応を考えていくとのことでした。

悪性の場合は再発の恐れがあるけど、身体に転移することはあまりないそうです。

悪性の場合は放射線治療を行っていく方向です。

腫瘍は病理検査に出されていて、退院か抜糸の頃には結果が分かるそうです。


一番恐れていたのは、手術中に亡くなってしまうことでした。

本当に良く頑張ってくれました。


腫瘍が大きく、取っても取っても奥の方にまだ腫瘍があるという感じだったそうです。

でも、悪いものが少しでも多く取り除かれただけでも、今までよりは良いのではないかと思っています。


明日の夕方また会いに行く予定です。


皆さんの応援がルルに届いたんだと思います。

本当にありがとうございます。


また今後の経過もUPしていきたいと思います。


まずはご報告までに。

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手術

いつもルルのこと心配してくださってありがとうございます。

ネットの接続が悪く、うまくUP出来なかったため、ご報告が遅れてしまいましたが、本日の午後手術の予定です。

週明けにはどうするかを決めて連絡をする予定でいましたが、今の思いの中では手術に踏み切ろうかという気持ちが大きかったので、月曜日に病院にはその旨をお伝えしました。

ルルに会ってくださった方は御存じと思いますが、顔や頭が小さめなのですが、その小さな頭の中に2㎝以上にもなる腫瘍があります。

手術が出来ない状態とか、全身に転移があるとかだったら、あえてリスクは負わず、痛みを抑えながら穏やかな予後を選択したと思いますが、放射線治療はあまり効かないタイプの腫瘍であること、手術が可能であることや、脳腫瘍以外は身体に問題がないので、悪い部分を切除すれば、まだ頑張れると思って手術を選択しようと思います。

それが正しい選択なのか、一番良い方法なのか自信がありませんが、切除したり、小さくしたり出来る方法があるのに、緩和のみで治療を行わずにいるのは嫌だったので、治療はするつもりでしたが、手術のリスクを考えると躊躇があり、最初は放射線治療を行って、それで効果が出なければ手術を、と思っていました。

でも、放射線治療が効かないタイプの腫瘍だと思われるのに、週1回を最低8回、しかも毎回絶食して麻酔か鎮静剤を使用しなければならないし、もし、効果が出なかったときは手術が先延ばしになってしまった状態になるし、放射線治療、手術と二重の負担になってしまうので、最終的に手術を選ぶのであれば、先延ばしにしない方が良いのかなと思いました。

今は薬で脳のむくみが取れて、元気も食欲も出てきました。

ぐったりした状態もありません。

でも、何もしなければ以前のように弱ってしまうのは時間の問題です。

でも、でも、手術をして、亡くなってしまったら、一緒にいられる時間を自分で無くしてしまったということになります。

GWもあるし、あまり先延ばしにしない方が良いとのことで、今週か来週頭には、ということでしたが、思ったよりも早くて、決まったのにまだ気持ちの整理が付かない状態です。

手術後は1週間は入院のようです。

状態を見て、長くなるかもしれないとのことです。

悪い部分を取って、元気に帰って来てくれると信じたいです。


病院に付いてから、まわりを少し歩きましたが、足取りもしっかりしており、呼びかけにも振り向いてくれました。


リスクを考えると、手術で全ての腫瘍は取り切れないかもしれないが、なるべく多く悪い部分を取って、もし取り切れなかった部分があれば、その後は放射線治療を行う方向です。

「頭蓋骨を開いて・・・。」とか、手術の説明を聞いているだけで、何も知らずにいるルルがかわいそうになってきてしまいました

腫瘍が大きく、奥の方にあるので、リスクも伴う大きな手術になりますが、先生8人程で全力を尽くしてくださると言われましたので、無事を祈りたいと思います。


カブちゃん、いつもブログ見てくださって、励ましのコメントもくださってありがとうございます。

無事に帰って来られて、回復したら、また会えるのを楽しみにしていますね。

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MRI検査の結果

先週、プレドニンと脳圧を下げるお薬を処方されてから1週間。

だいぶ楽になったのか、変な徘徊もなくなり、食欲も出てきました。

ふらつきや転倒はありますが、足取りもだいぶ良くなりました。

脳のむくみが取れてきたため、とのことでした。


本日は岐阜大学動物病院でMRIを撮って頂きました。

髄液も採取して検査するとのことで、後頭部の毛が一部分剃られました。


結果は脳腫瘍でした。

脳の表面に近い方ではなく、奥の方に大きな腫瘍がありました。


今後の方向として、選択肢は3つ。

・手術をして切除する。

当然リスクはあるが、悪い部分が取れ、病理検査で原因をはっきりさせられるメリットもある。

脳の表面に近い方ではなく、奥の方なので、大脳にもメスを入れることになるが、犬の場合は日常生活に支障が出るような後遺症は残りにくい。

手術の際は頭蓋骨に穴を開けることになる。


・放射線治療をする。

メスは入れないので、手術よりもリスクは少ないが、ルルの腫瘍は放射線が効くタイプの腫瘍ではなさそう。

週に1回を、8回は行わなくてはいけないが、毎回麻酔か鎮静剤が必要。


・上記のどちらも行わず、ステロイドと脳圧を下げるお薬を続けていく。

上記の2つよりも負担はないが、緩和のみで、積極的な治療ではないので、改善はなく、進行も早い。


即決するのは難しいが、進行もあるし、あまりゆっくりも考えていられないので、と言われました。


ちなみに手術と放射線治療にかかる費用はどちらも50万円程で、どちらも岐阜大学動物病院で行うことになるが、緩和治療のみなら、岐阜大学まで行かなくてもホームドクターで処方して頂けます。

参考までに、先週のCT検査は4万円ちょっと、今週のMRI検査は6万円ちょっとでした。


手術も出来るという選択肢があるのに、しないのも・・・という、反面、もし、手術を行って、亡くなってしまった場合、「手術をしなければ、まだ生きていたのに・・・。」と思うことになるので、即決は出来ず、ホームドクターに報告とご相談に行きました。

そこでも、まずは放射線治療を受けてみようかな・・・ぐらいで、決定的な決断はまだ出来ていません。

でも、早く結果も出さないといけません。

ルルはどう思っているんかな・・・。

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CT検査の結果

ルルですが、4月9日(木)、岐阜大学動物病院で、全身麻酔でMRIを撮る予定でしたが、その日のルルの状態から考えて、全身麻酔は避けた方が良いとのことで、麻酔無しで、CTを撮って頂きました。

検査のため、前日の夕食後からは絶食だったせいもありますが、体重がまた減って、9.25kgになってしまっていました。

診察台に乗せた直後からすぐに寝始めており、明らかにおかしい状態だと言われました。

検査で預けている間もずっと寝ていたようです。

CTの結果は右の脳に何か出来ていて、そのせいで神経症状が出ていたようです。

それが何かを調べて、今後の方針を考えていくために、来週MRIを撮って詳しく調べることになりました。

1週間体調を整え、MRIに備え、脳の状態の緩和をすることになりました。

脳に何か出来ているので、脳の中の圧が高くなっており、それを緩和するための薬のシロップとステロイド(プレドニン)が処方されました。

散歩は行きたがれば行っても良い、行きたがらなければ、無理に連れて行かず、寝せておいて良いとのことでした。

首を圧迫するのは良くないので、首輪の場合は止めて、胴輪にすること、あと、ルルをかかえようとすると、手足をピーンと突っ張るのは、発作などではなく、急に触られてびっくりしていたためのようです。

なので、抱える前は突然持ち上げず、身体に触れてから抱えるようにとのことでした。

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朝から絶食だったので、帰宅後はささみとフードを食べ、服薬もしました。

少し徘徊した後は夜までずっと寝ていました。

起きて、ウロウロし始めたので、「散歩?」と言うと、腕に乗って来たので、少し外に行って、トイレも済ませました。

やはり歩行は不安定でよろけたり、転倒も何回もあります。

今後考えられる症状として、飲食のときにむせたり、呼吸がしにくくなって止まってしまったりすることがあるそうです。

血液検査などの結果、内臓の方は大丈夫のようです。

脳の病気だということは確定なので、何でもっと早く気付いてあげれなかったのかなとか、頭が痛い日もあったのかなとか、いろいろと思うところはありますが、原因が分かれば出来ることも分かってくるので、少しでも良い方法を考えていってあげたいと思います。

来週、4月16日(木)にMRIを撮って頂く予定です。

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マドモアゼルしめじ

Author:マドモアゼルしめじ
2006年6月23日生まれのフレンチブルドッグの女の子の日常です。

        
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