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まだ頑張っています。

いつもルルのこと、ご心配ありがとうございます。


17日(火)、20日(金)も大学病院に通院でした。

手術後の頭とお腹の傷口付近にたまった水を抜くのと褥瘡の処置をしてもらいました。

バタバタと暴れたときに自分で引っ掻いてしまった傷がかなりひどいです。

おしっこがオムツから出てしまい汚れてしまったので、通院前に洗って傷にガーゼを当てて、テープを巻いて通院したのですが、診察室で大暴れし、ガーゼを外して流血してしまいました。

手首より少し上までテーピングをして剥がれにくいように処置して頂きました。

靴下はゴムがきついと血行が悪くなってしまうし、ゆるいと脱げてしまうし、なかなか難しいですね。

普通の敷布で寝ているよりもビーズクッションの方が身体にかかる圧が分散されて褥瘡になりにくと先生に教えて頂いたので、すぐにニトリで調達して来ました。

ビーズクッション本体は洗えないので、大きめのゴミ袋や介護用などの防水シーツで濡れないようにしているのでカサカサ音がしますが、普通の敷布よりも良いようです。

Nクールという冷んやりする素材のカバーを付けましたが、その上に防水をしているのであまり意味がなかったですね。

痰が喉に絡んでいるような感じで息苦しそうにしているときもあります。

退院後、缶詰1缶にドライフードを混ぜていましたが、飲み込みが悪くなってきたので、ドライフードは混ぜずに缶詰のみにしていました。

朝晩1缶ずつ食べていましたが、体重も減っているし、ルルの体重では3缶半くらいが適量だそうなので、ルルが食べれそうなときは1缶半ずつにしています。


先日、大学病院に通院の際に、松山千春ちゃん♂11歳、通称ちいちゃんというクリームのフレブルちゃんに会いました。

ちいちゃんは身体に腫瘍が出来、手術をしましたが、また転移か再発があり、手術をしても余命3ヶ月くらいだと言われたそうです。

川島なお美さん方式で抗がん剤などの無理な治療はせず、過ごしているそうですが、3ヶ月を超えて今も頑張っています。

病気になる前は19kg、今でも16kgあり、ルルのようにガリガリに痩せ細ってはいません。

今も良く食べるそうです。

ちいちゃんはドッグフードなどではなく、家族の人が食べる物と同じものを食べているそうです。

塩分を控えたりとかもしておらず、コーヒーも飲むそうです。

でも、シニアまでは大きな病気をすることもなく、この歳まで生きています。

その前のゴールデンは8歳、その前のパグは19歳まで生きたそうです。

犬にとって食べるものはもちろん大事だし、アレルギーとかで食べるものが限られてくる子もいますが、そういう話を聞くと食べるものだけではなく、大らかに過ごすことが大切なのかなと思いますね。


梅雨時は寒いこともあるので、毎年梅雨明けまでは完全に衣替えはしないのですが、ダウンやフリース、ヒートテックなど真冬仕様のものはさすがにもう着ないので片付けていますが、今度これを出すときはもうルルはいないのかなと思ったりもします。

リードとハーネスももう必要なくなってしまったので、通院の際も持ち歩かなくなりました。

玄関から脱走しないように廊下にケージの部品でつい立てをしていましたが、それももう必要なくなってしまいました。

あとどれくらい頑張れるか分かりませんが、まだまだ頑張ってくれると信じているので、オムツとか必要なものは補充しています。


次回の通院は5月24日(火)です。


カブちゃんのママさん、びすぐりママさん、viviママさん、ブラン&波平のママさん、コメントありがとうございます。

まだまだ頑張るつもりですので、引き続き応援お願いします。

少しでも良い報告が出来ると良いんですが。

暑くなってきましたので、家族の皆さん、ブヒちゃんもご自愛くださいね。

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テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
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近況と経過報告

いつもルルのこと、ご心配ありがとうございます。


5月13日(金)は大学病院に経過観察の通院でした。

手術後の頭の傷口は塞がりましたが、水が溜まってしまうので、先週の通院で抜いてもらいましたが、また溜まってしまい、5/9(月)には卵くらいの大きさになっていました。

翌朝、病院に電話しようかなと思っていたら、傷口の小さな穴から勝手に抜けており、敷布がベタベタになっていました。

それで一旦は抜けたものの、また溜まってしまい、今日の通院の時点でまた卵くらいの大きさになっていました。

また水を抜いてもらいました。

あと、まだ動ける時に転倒した際に出来た傷の治りが悪いなと思っていたら、褥瘡でした。

そこも治療して頂きました。

腫瘍が頭の片側にある関係かルルは左を下にして寝る姿勢が落ち着くようですが、今後は体位交換をすることになりました。


ケージの底面がテントのようなビニールの素材で、敷布や毛布を敷いても蹴って外してしまい、直接寝ていたのも蒸れる原因だったのかなと思います。

服を着せていた方がクッションにもなって良いとのことでしたので、ベビーパウダーを付けて服を着せています。

体を覆う部分が多い綿のものの方が良いと思って、近所のしまむらを見てみました。

しまむらにフレブルのTシャツがあって綿のものでしたがプリント部分が蒸れるので、それは諦めてオーガニックコットンと書いてあったシンプルなものにしました。


ルルですが、やはり少しずつ悪くなってきています。

飲み込みも悪くなってきたので、今までは缶詰にドライフードを混ぜていましたが、缶詰のみにしています。

もう自分で立つことも歩くことも出来ません。

反応はあるので、まわりの状況が少しは分かっているようですが、グタッとして寝ていることが多いです。

足をバタバタさせたりはしますが、前ほどは出来ません。

ケージに爪を引っ掛けたり、自分も引っ掻かれたりしていたので靴下を履かせていましたが、緩くてヘアゴムで留めていた部分も褥瘡になってしまっていたので、靴下も脱がせています。

あまり動きがなかったので靴下を脱がせていたのですが、今日は褥瘡の部分を自分で引っ掛いてしまい、足が血まみれになってしまっていました。

体温も37.5℃で低くて、体温を保つことも難しくなってきているようです。

いつ急変して悪くなってもおかしくない状態とのことです。

あと1ヶ月くらいと言われて何とか1ヶ月は過ぎたからちょっと安心していたけど、この先はもう覚悟の日々なのかなと思っています。

楽しいこともそうでないことも含めて、ルルがいなくなった後にやることをいろいろ考えています。

手が掛かった分、やることがなくなって抜け殻みたいになってしまうといけないので、暇にならないようやることを作っておかないとなと思います。


スプーンでごはんを食べさせ、オムツを替えて、体位交換をして、傷口の治療をして、本当老老介護みたいです。


頭に溜まった水はまめに抜いた方が良いとのことで、こないだのように破裂して抜けてしまうのはあまり良くないとのことでした。

病院で抜いてもらう際もシャントのチューブが入っているので、あまり針を刺すことも出来ず抜ける範囲で抜くことしか出来ないようです。


次回の通院は17日(火)です。

ゴールデンウィークずっと仕事だったけど、その分の平日休みで通院出来るのでそれは良かったかなと思います。


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マドモアゼルしめじ

Author:マドモアゼルしめじ
2006年6月23日生まれのフレンチブルドッグの女の子の日常です。

        
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