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ぶーちゃん近況報告

先日は突然のご報告でしたが、ぶーちゃんの新しい人生を応援してくださって本当にありがとうございます。

ぶーちゃんの近況報告ですが、7月1日(金)にうちに来て、2日(土)は良かったのですが、3日(日)から下痢になってしまいました。

元気も食欲もあります。

欲しがるので少しずつあげていたのですが、食べては出すという感じで、日中も夜間も何回もしていたので、ちょっとかわいそうでしたが、4日(月)は朝ごはんはなしにし、夜病院へ行きました。

抗生物質と整腸剤が処方されました。

先生も看護師さんもぶーちゃんがうちに来たことを喜んでくださり、ぶーちゃんを可愛がってくれています。

ドライフードのサンプルもたくさん頂きました。

うちに来る前にフードが変わったら、痩せてしまったので、多めにあげたら下痢をしてしまったという、ぶーちゃん。

今回の下痢の原因はフードが変わったからなのか、環境の変化によるストレスなのか、それとも他の原因なのか分かりませんが、ぶーちゃんに合うお食事が見付かると良いなあと思います。

吠えないのですが、外耳炎が痒いようで掻きながら一人でキャンキャン言っていてかわいそうになってしまいました。

ぶーちゃんはルルよりも暑がりなのか、バタバタするから暑くなってしまうのか、ルルよりもハアハア言っていることが多いように思います。

うちの18〜19年使っているエアコン、引っ越しで何度も取り付けと取り外しを繰り返したやつだし、長時間使っていると止まってしまうことがあったのですが、騙し騙し使っていました。

ルルが居なくなってしまい、日中お留守番もないので、まだそのまま使おうかと思っていましたが、ぶーちゃんが来たので思い切って買い替えることにしました。

ルルがお散歩出来なくなってしまい、まだハーネスが新しいままだったので、ハーネスはそのまま使い、リードは新調することにしました。

ランで走り回ったりしていると、乳首を引っ掛けてしまいそうなので(笑)、服も買ってあげたいのですが、今は痩せ過ぎて体型が定まらないので、とりあえずはルルのお下がりで、また考えたいと思います。

お外に行くことは喜びますが、暑いのですぐに息が上がってしまいます。

ルルが病気になった時に医療費がかなり高額だったので、ぶーちゃんも保険に入っておこうかなと思っていろいろ調べていたのですが、慢性の外耳炎など、もうすでになっているものについては補償が効かず免責事項になってしまいます。

でも、日常のちょこちょこした金額なら支払えますが、大きな病気になった時は入院・手術で数十万円とか放射線治療で数十万円とか、急に一気に大きな金額になるので、そういう時の為に入っておこうかなと思っています。

あと、ルルが加入した頃はアニコムは通院回数無制限のプランがありましたが、今はもうなくて20回までなので、あまり高額ではないところで2つ入った方が良いのかなとも検討しています。

入院1日が1回とカウントされるので、ルルの時は約50回くらい使っていました。

今年7歳になるぶーちゃん、ルルよりも一緒に居られる時間は短いかもしれないけど、元気に楽しく過ごして欲しいなあと思います。

まずはうちに慣れて、下痢が治ってふっくらしていってくれると良いなあと思います。


カブちゃん、いつもご心配ありがとうございます。

ぶーちゃんと一緒にまたお会い出来るの楽しみにしていますね。

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ご報告

まだルルが亡くなって間もないのに、ルルの49日も終わってないのに、勝手なご報告をすることをお許しください。


7月1日より、新しい子を迎えることになりました。

ぶーちゃんです。

繁殖引退犬の6歳の女の子で、11月に7歳になります。

ルルがいなくなってたださびしかったからでもルルのことを忘れた訳でもありません。

ここではあえていろいろ書きませんが、気になってしまい引き取ることにしました。

もっと後にしようかと思いましたが、少しでも早い方が良いと思いました。

遠方ならそれを言い訳に諦めましたが、この子は職場のすぐ近くだったので、手の届くところにいるのに、という思いもありました。

家庭犬ではなかった子なので、ルルとは違うことばかりだと思いますが、うちの子として幸せになってくれたら良いなあと思っています。

お外へ出るのも車に乗るのもお散歩へ行くのも今日が初めてでした。

ラブちゃんという名前だけど、ぶーちゃんと呼ばれていたそうなので、変えずにぶーちゃんのままでいこうと思います。


早速夕方、ルルがお世話になっていた病院に行き、診て頂きました。

まだうちへ来たばかりなのでワクチンはもう少し慣れてからの方が良いとのことで後日することになりました。

外耳炎の治療とフィラリアの検査をしてもらいました。

フィラリアは陰性でした。

外耳炎は1週間持続する薬を入れて、また1週間後に通院です。


この子が来てからルルのことを思い出したり、ルルと比べたり、ルルのことを考えることが多く、余計にルルがいないことを実感して、さびしくなる時があります。

残業をして家に帰って疲れて寝てしまえば気が紛れたけど、かわいいこの子に癒されながらもルルのことを思い出してしまいます。

でも、引き取った以上、この子はこの子として、幸せを感じてもらえるように頑張りたいと思います。


今回、間に入ってくださったHさんに出会えたのはルルのおかげです。

この子に出会えたのはHさんのおかげです。


ルルが亡くなってかなり早い段階にこの子を迎えてしまったことをルルも許してくれることを信じて頑張りたいと思います。

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ジャンル : ペット

お空に帰りました。

ルルですが、本当はもう少しそのまま置いておきたかったのですが、かわいそうな姿になってしまってもいけないので、亡くなった翌日の14日(火)に火葬して頂きました。

置いている間にピンクだった部分がだんだん紫になってきていたので、やっぱり早めに送り出してあげて良かったなと思っています。

でも、姿形が無くなってしまうと、もうこの世にいないことが実感されますね。


火葬の日、ルルを送りにBUHI友さんが一緒に来てくださいました。

ルルはたくさんの方に可愛がって頂き、理解ある飼い主さん達に自由に遊ばせてもらって、幸せな子でした。


10日(金)に大学病院で計ってもらった時は体重は6.8kgでしたが、火葬の時は5.85kgになっていました。

元気だった時の約半分になってしまっていました。

辛かったし、苦しかったんだろうなと思います。

ルルが大学病院に行き始めた頃、癌を患っている14歳のラブラドールを連れた、長門裕之似のおじさんが「もう治らなくてダメだって分かったら少しでも元気なうちに安楽死をさせてやるのが一番良い。治らないのに長引かせて辛い思いをさせるだけだから逆にかわいそうだから。」と言っていました。

先生にも冗談で「塩化カリウムを自分で持って来たから、今日は安楽死お願いね。」と言っていました。

その時は、まだ生きようとしているのにそれを止めてしまうのは・・・と思い、そのラブラドールのことが心配になりましたが、その後も何度もお見かけしたので、なんだかんだ言いながらちゃんと治療されていたんだと思います。

でも、手術でいくつも傷が出来てしまい、半分に痩せてしまった痛々しい姿のルルを見て、長門裕之の言っていたことは間違いではなかったのかも知れないなあと思ってしまいました。


お骨は全部拾って持って帰って来ました。

頭に入っていたインプラントは焼けてしまったのか、ありませんでしたが、3回目の手術で入れたプレートとビス?ボルト?は残っていました。

それも一緒に拾って来ました。

お坊さんが言われるには、骨が黒くなっているところは悪いところ、緑っぽくなっているところは薬の影響なんだそうです。

ルルは足の骨が黒っぽくなっていました。

この1年間、薬もたくさん飲んだので、緑っぽい部分もありました。


ご縁があれば新しい子を迎えたいと思っていますが、まだしばらくはちょっと無理かなと思います。


ルルが寝ていたところもまだそのままです。

ヨダレ等で汚れた敷布やクッションもまだそのままです。


祭壇みたいにして頂いたお花とか飾ろうと思いながら、なかなか出来ていません。


所用で行ったセリアでフレブル柄のエコバッグを買ってしまいました。

もううちにはフレブルいないのにと思いながらもついつい買ってしまいますね。


私のことを心配してくださった方もいらっしゃいますが、ブラックなので、ありがたいことに仕事も休めず、バタバタとしています。

火葬の日はその日だけ運良く半休を入れ替えることが出来ました。

ルルは時を選んで逝ったのかな?と思ってしまいます。


治療費が高額だったので、自分の物は無駄遣いせずに頑張ってきましたが、冷凍庫の氷ではなく、買って来た、かち割り氷(1袋200円しないくらい)で飲み物を飲むのがプチ贅沢でした(笑)。

もう高額な治療費は掛からなくなりましたが、次の子を迎えた時の為に無駄遣いはしません。

ペットの保険もルルが加入した頃と比べると、補償が少なくなったり、使用回数に応じて免責が付いたりして、自分側の負担も大きくなっているように思います。

ルルはアニコムでしたが、通院回数無制限のプランが現在は無く、年間20回までになりました。

ルルは病気になってからは入院、通院も合わせて49回とか利用していたので、20回はちょっと少ない?と思ってしまいました。

急ぐことはないので、ゆっくり検討して考えようと思います。


お友達からお花やプレゼントやお供えを頂きました。

皆さんに可愛がって頂き、亡くなった後まで良くして頂き、ルルは本当に幸せな子です。

ルルはいなくなってしまったけど、大切なお友達を残してくれました。

いつかこの恩返しを必ずしたいです。


カブちゃん、お会いしたかったですが、会えないままお別れすることになってしまいましたね。

ルルはいなくなってしまいましたが、またお会い出来ることを楽しみにしていますね。

本当にありがとうございました。

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今までありがとうございました。

いつもルルのこと、ご心配ありがとうございます。


ルルですが、今朝、息を引き取りました。

もしかしたら、看取ることが出来ないかもと思っていましたが、ちゃんと私が看取れる時に逝ってくれました。


昨日はBUHI友さんがルルに会いに来てくれてました。

その時は穏やかに過ごしていましたが、夜中頃から息が小さく、虫の息のような感じでした。

でも、朝はちゃんと息をしていました。

朝起きて、いつものようにアミノバイタルと薬をあげようと思って抱きかかえて、少し飲んだところで動かなくなりました。

万が一、ルルがもし目覚めても暑くないようにいつものように扇風機とクーラーをセットして仕事に行きましたが、朝はまだ暖かかったルルは帰って来た時は冷たくなっていました。

最期まで本当に良く頑張ってくれました。

仕事から帰ったら死んでしまっているかも、といつも心配でしたが、しっかりと生きていてくれて、ちゃんと看取れる時を選んでくれたのかなと思います。


ルルとたくさんお出かけする為に買った車も病院に行くのが一番多くなってしまったね。


この1年間に3回の手術に6回の放射線治療、てんかんの重積発作で入院等、いろいろと手が掛かったり医療費もかなり高額で大変だなと思ったこともありましたが、それでも生きていて欲しかったし、何とか頑張れるものだなと思ったりしました。

病気に負けなかったルルと、裕福ではないけど、貧乏に負けなかった飼い主。

必要な治療はお金を気にせずしっかり受けさせてあげたかったので、保険、更新したけど、1回も使えなかったね。

ヘルニアにはならなかったし、内臓はどこも悪くないのに、脳って大事なところだなと痛感しています。


ルルの為に、遠方から会いに来てくれたり、連絡をくれたり、ルルは本当に幸せな子だと思います。

こんな田舎の町の汚部屋に皆さんが来てくださいました。

お出かけ出来なくても、うちで皆でワイワイ出来たら良いなあと思って、大きめのテーブルを注文しましたが、納品される前にルルが逝ってしまったね。


穏やかな顔になって、ゆっくり眠っているように見えます。


お友達やBUHIちゃんがお別れに来てくれました。

おばあちゃんのお通夜で従姉妹が集まったみたいで明るく楽しい時間でした。

仕事が終わって疲れているのに、こんなへんぴなところまで本当にありがとうございました。

きれいなお花やおやつは可能ならば明日ルルにも持たせてやりたいと思います。


名残惜しいですが、ずっとこのまま置いておくのも良くないので、明日の午前に火葬してもらう予定です。


ルルのことをご心配頂き、ルルの為にいろいろとしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。


ホームドクターのや大学病院の素晴らしい先生の元、最善を尽くして頂き、ルルも本当に良く頑張ってくれました。

仕事の都合で診療時間内に行けない時は夜に診てくださったり、休診日にも付き添いをさせてくださったり、いろいろとお心遣いもして頂きました。

ルル共々、大変感謝しています。

本当にありがとうございました。


死んでしまうのは悲しい反面、 もう何も辛いことはなくなり解放されたことにはちょっと安心しています。


ルル 2006年6月23日生まれ 享年9歳

10歳まであと10日でした。

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あとどれくらい頑張れるかな?

いつもルルのこと、ご心配ありがとうございます。


食べれない日が続いていたので、6月6日(月)はホームドクターに行き、流動食のパウダーをもらって来ました。

もうずっと寝たきりだし、体温調節も出来なくなってきているルルの為に低反発のマットや電気マットなどを貸してくださいました。

体重は7.0kgになっていました。


10日(金)は大学病院に通院でした。

殆ど食べたり飲んだり出来ていないので、脱水になっており、皮下点滴をして頂きました。

体重は6.8kgでまた減ってしまっていました。

褥瘡はきれいに治り、新たな褥瘡は出来ていません。

「家でちゃんとケア出来ていて言うことはありません。」と言って頂きましたが、仕事の日はずっと家に居れないのであまりマメにケアしてあげることは出来ていませんでした。

分かってはいましたが、やはりもうあまり長くはないと言われました。

あと1週間くらいだと思われるとのことです。

良く頑張りましたと先生からも言って頂きました。

昨年の4月からずっと大学病院にもお世話になってきましたが、大学病院の通院は本日で最後となり、今後はうちでゆっくり過ごしながら、何かあればホームドクターにかかることとなりました。

服薬は14日分処方されましたが、抗生剤はもう外し、イーケプラ(てんかん薬)とプレドニン(ステロイド)だけになりました。

飲み込みが悪く飲めないようであれば、無理に飲まなくても良いとのことでした。


ちょっと前、まだ少し動ける時はバタバタ動いていたので、お互いに傷も絶えずお世話も大変でした。

オムツを脱いでしまってうんこまみれになっていたり、でも、お風呂で洗われるのはしんどかったり、ルルもえらかったことと思います。

今は動くことも殆ど出来ません。

寝る時は穏やかに寝ているので、最期は発作などではなく、苦しまず眠りながら逝ってくれたら良いなと思います。

あとどれくらい頑張れるか分かりませんが、いろんな願いも込めて7月1日からのアニコム(通院無制限、70%補償)もしっかりと更新してありますが、6月23日のお誕生日までもちょっと厳しそうですね。

6月に生まれて、6月にお空に帰っていくのかなとか思っています。


もうあまり長くはないですが、それでも頑張って生きています。

分かってはいましたが、いざとなるとやっぱりさびしいですね。

マッキーの歌じゃないけど、もう犬なんて飼わないなんて、言わないよ、絶対、と思っていましたが、すぐには無理だと思います。


ブラン&波平ママさん、びすぐりママさん、カブママさん、コメントありがとうございます。

頑張っていますからね〜。



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マドモアゼルしめじ

Author:マドモアゼルしめじ
2006年6月23日生まれのフレンチブルドッグの女の子の日常です。

        
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